プロフィール

silver moonの西條研吾です。

僕のヒーラーセラピストになるまでのことを、プロフィールとして書かせていただきます。

小さい頃から友達や家族、自分以外の人に何か違和感を感じていました。
自分がおかしいんだ...と自分を責めていた時期もありました。

その違和感のため、一見笑っているようでも心からは笑えず、でも、おかしいとも思われたくなかったので、本当の自分を内側に閉じ込めるようになりました。
親子関係においてもわかりあうことを諦め、反抗することも諦めていました。
ぞくにいういい子だったと思います。

高校を卒業してからは、小さいころからピアノをやっていたこともあり、音楽関係の専門学校に行きました。音楽自体は好きでしたが、喜びを感じることができず苦しみばかりが大きくなり、自分が選んだ道はこれでいいのか、社会全体に対しての失望感。
いろいろなことが重なり精神を病んでしまいました。

精神的にどん底まで堕ち、精神薬を飲んでいました。
でも、薬の量が増えるばかりで体調も悪化し、どうやったら死ねるか..そんなことばかり考える時期が続きました。

自分を立て直すためには、まずは薬を止めないと!

薬を減らしていく過程は地獄のような苦しみでした。
一日中全身が痛み、視界、音まで歪んで聴こえてしまい、痛みで眠ることもできずに何度も心が折れそうになりました。

そんな苦しい中にいたときにDNAアクティベーションを受けてみませんか?

と声をかけてくれた方がいて、スピリチュアル系は全く信じていなかったのですが、少しでも今を乗り越える手助けになれば...そんなかすかな望みにかけてDNAアクティベーションを受けてみました。

セッション途中から身体が熱くなり、全身に感じていた痛みが軽くなり、精神面でも闇の中に一筋の光を照らされたようで前向きになっていったのをいまでもよく覚えています。


これがすべての始まりでした。


それがきっかけでアデプトプログラムを受け、薬をやめることに成功しました。

自分の中で破裂しそうになっていた感情が一つずつクリアになっていき、
生き方が180度変わりました。

あ..僕は生きててもいいんだ...

そう感したときから自分に対しての癒しが始まりました。

苦しかった多くの感情は、自分らしさを閉じ込めてしまったためにできてしまったものでした。
そして、それを選んでしまっていたのが、自分自身だったことにも気づきました。
これは正直、ちょっと痛かった。

本当の自分として生きる、それは育った環境でもなく、人間関係で作られた自分でもなく、
他の何のせいにもしない。

あるがままの自分でいること。

自由と喜びを感じながら生きるということです。

自分の成長を感じながら、新たな自分に出会う。

今はやっと生きることを楽しめています。

この経験から自分しか伝えられないものがあると思っています。もし何か感じたらDNAアクティベーションを受けにいらしてください。そこから変わっていくはずです。